パート先を転職して間もなく2年5カ月ほどが経ちます。
週5勤務の事務シゴト。
慣れてシゴトを覚えるまでの辛抱よ・・・
と初めは思っていましたが、
未だ
「もー、ムリ」と思う現実が悲しい。
いい年をして恥ずかしい限りですが、
働くことは忍耐と我慢がセットになっているのでしょうか?・・・(^^;
職場に望むことは平常心でシゴトに集中できる環境、ですが、
小さな会社では、どうしたって人との関わりが濃厚になる。
つまり・・・
上手くいく時ばかりじゃない。
色々あるのよ、いろいろとね・・・(^^;
そして、
モヤモヤが積み重なってドス黒い気持ちに支配されると、
「いっそもう辞めようか・・・」と心が傾いて、
退職の理由や申し出るタイミングなどをあれこれと脳内でシミュレーションしてしまう。上手いこと退職できる作戦を考えながら眠りにつく夜もある(笑)
でも、
心は傾いても、カンタンに決断できないし、
自分の我慢の限界がどこなのか分からない。
「もう少し頑張ってみよう」と、「もー、ムリ」の狭間で揺れ動く。
でもそうこうするうちにも、シゴトの渦に巻き込まれて
あれやって、これやって、と忙しく働いているうちに気持ちは落ち着きを取り戻し
「ま、いいか、とにかくこれをやらねば!」と責任感によって振り戻される。
この「もー、ムリ」から「ま、いいか」に戻るまでの一連のサイクルが月イチくらいの頻度で未だにおこる(笑)頻度高い(^^;
辞めると考える時、気持ちが晴れ晴れとしてスッキリするならいいけど、今のところワタシは違う。
自分の甘さや弱さを責めて自己嫌悪に陥っていくのがお決まりのパターンです(-_-)
いつもの帰り道、信号待ちの交差点でふと思う。
ワタシは何のために働いているのか、と。
そして突き詰めていくと虚しくなるのだ。
働く以外に他にこれといってすることがない
という現実に気づいて(^^;
ひー。
前回ブログで
ワタシはワタシの豊かなセカンドライフを夢見てせっせと働きます。
と書いた。
でも、働くことの理由はお金だけじゃない。
ウチに帰ると即、部屋着に着替え寛ぎモードに。冷蔵庫の冷えた麦茶を一気飲みする。
あー、美味し。さ、朝ドラみよっと。
解放感に満たされてoffに切り替わるこの瞬間が好き。ていうか、めっちゃ好き(笑)
こんな些細なこともワタシにとっては働く理由の一つだなぁ。
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