休日の昼前スーパーで買い物中、ポケットに入れていたスマホがなった。
画面をよく見ないまま電話にでると
「こちら警視庁二課です。*○○さんですか?」*ワタシの名字
と言われてびっくり!
ひー(^^;
心臓がドキドキしている。
これは絶対出たらダメなヤツ!
警察を名乗る詐欺だ!と気づいて何も言わず即切ったけれど、こちらの名字を知られていることが恐ろしくてもう買い物に集中できない(^^;
あぁ、怖いよぉー。
電話番号は+1と表示されていたから、ちゃんと見れば海外からの着信だと分かったハズなのについ、出てしまった・・・悔やしい(^^;
迷った末、そのまま近くの警察署に寄ることにする。
被害にあったわけではない。
でもおひとりさまのワタシにはウチに帰ってこの出来事を話せる家族はいない。このままだと夜はもっと怖くなるような気がした。
さて、警察署の窓口で事情を話すと
「不審電話受付をしますのでどうぞ」と別室に案内される。
詐欺電話による犯罪手口など説明を受けたあと、「詐欺バスターLite」という特殊詐欺対策の無料アプリをおススメされた。
最新の詐欺電話データベースで不審電話をブロックしてくれる優秀なアプリらしい。
早速アプリをダウンロードしてちょっと安心^_^
おひとりさまには遠くの家族より近くの警察の方が頼りになる(笑)
それにしても、
警察官を名乗る詐欺の手口はニュースで知っていたから即切ることができたけれど、犯罪の手口を知らずに
あなたの預金口座が犯罪に使われている
とか
既に仲間が逮捕されていてあなたにも逮捕状が出ている
とか
とんでもないことを言われたら
焦って冷静な判断ができなくなることはあると思う。
とりわけ高齢になるほど。
ワタシの姑さん(享年91歳)。
スマホは持っていなかったけれど、家電に「お母さん?俺」と息子を名乗る電話がかかってきたことがあった。
ワタシの夫も夫の弟も、ふたりの息子はもう亡くなってこの世にはいないのにさ・・・(^^;
姑さんは「おりません!」と即答したらしい。
が、その一件以来
一度コールしてから一旦切って、もう一度かける
という姑の考えた謎のルールがわたし達身内に義務づけられました(笑)
もし1回目のコールを聞き逃したら?意味あんの?
と思ったけど本当に2回目のコールでしか電話に出てくれなくなったっけ。
今になって姑の心細さがよく理解できる。すみませんでした、と合掌する嫁です(^^;
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