息子が自立してちょうど2年が経ち、ワタシのおひとりさまの暮らしも板についてきました(笑)
ひとり暮らしは
自由気ままで快適!だけど、寂しい時もある、
この気持ちはこれから何年経っても変わらないと思う。
休日、テレビを観ながら夕食を食べていると、
「この先もずっとこうしてひとりか・・・」
と侘しく、このまま老いていく自分の姿を想像するだけでゾーッとする(^^;
これも毎度のコト。
平日は不思議とそんなことは考えないので、働いていた方が気がまぎれるようです(笑)
息子がたまに泊まりにくるのはワタシのことを気にかけてくれてのことだと思う。
でも、泊まりにくる度
「お客さま」をおもてなしするような感覚に変ってきたことがちょっと寂しい。
母ひとり子ひとりの仲良し家族だったのにさ・・・
先日最終回をむかえた永作博美さん主演のドラマ「時すでにおスシ!?」
自身の境遇と重ね合わせ毎回共感の嵐だった。
夫を亡くして以来息子のために生きてきた主人公みなと(永作博美さん)。
息子が社会人となり自立したのを機に第二の人生を歩み始めるお話。
そうそう、そうなのよ!その気持ち分かる!とつい前のめりになる。
息子のために頑張ってきたのに、突然全ての時間が自分だけのものになった戸惑い、
子育ては卒業したと頭では分かっていても、これから何をしたらいいのか分からず虚無感におそわれる、
社会人になった息子との程よい距離感に悩むところも、
全部今のワタシと同じですぅ。
ドラマと違うのは、ワタシには「鮨アカデミー」のような新しいことにチャレンジする場も「大江戸先生」のような気になる存在の人もいないことだわ(^^;
ワタシにとっての目標は長い間、息子を社会に送りだすこと、だった。
そして、その目標はちゃんと叶った。
ゴールに辿り着いたら、幸せが待っていると信じていたのに、
う~ん、現実は思ってたのと違う!(^^;
これから残りの人生で何をしたらいいのか分からない
↑こういう人のことを
人生迷子というらしい。
ハイ、ワタシのことです(-_-)
目標は定まらず、道しるべもありませんが、今は目の前の道をそろりそろりと進んでいこうと思っている。えぇ、もちろん、「ひとり」でね(笑)ドラマとは違いますから(笑)
ドラマの最終回も、愛だの恋だの再婚だのではなく、ふたりで新しい店をやっていくという結末が自然でしっくりくるハッピーエンドでした♪ いいよねぇ^_^
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます(^^)/

