学生時代のグループLINEで同級生が定年退職を機にご夫婦で2週間のイタリア旅行に行っていると知った。
「最高です!」
だそうで、羨ましい限りですぅ・・・いいね(^^)/
健康で、経済的に余裕があって、夫婦仲が良い証ってことだと思う。
それにしても今のワタシの現実、つまり
パートで週5日、朝から夕方までフルに働くおひとりさまの日常とあまりにかけ離れていることにショックを受ける(-_-)
定年退職を迎えて、夫婦で海外旅行・・・
そっか、同級生の皆は今そういうステージにいるんだなぁ、と気づいて
真面目に働いていることがなんだか虚しく思えてしまった。
夫が早く亡くなったのでワタシにはそんな幸せが巡ってくることはない。
もし夫が元気でいてくれたら
ワタシにもそんな幸せがあったかしらん?
と考えてみる。
いや、ないな(笑)
何しろ夫は海外旅行に興味ナシ。
ん?
そういうワタシも、いつの間にか海外旅行に行きたい!という意欲は失っているかも(^^;
コトバとか治安とか長時間のフライトを思うと億劫な気持ちが先にたつ。
疲れ方もハンパないだろうし、正直、国内旅行の方がラクでいいと思う。
行きたい!と思った時に行かないと結局行けなくなる
ってこういうことね(^^;
若い頃はお金がない
結婚して子育てに追われるようになると時間がない
やがて、
子どもが自立し定年を迎えて自由になる頃には気力がない
↑
今ワタシここ(笑)
若い頃には、いや、ほんの10年前でさえ、60歳を迎える時の自分自身の変化、平たくいえば「老い」を想像することなんてなかった。
年齢とともに体力だけでなく、気力も衰えていることを自覚するようになって、これが年をとるということなんだなぁと実感。
静かに老いを受け入れつつも
自分を励まし、励まし、日常の生活の中にささやかな楽しみをつくって気分を上げていこう。
いろいろと上手くいかないこともあるけどさ。まだまだボケるわけにはいきませんものねー。
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