年金が月に30万円以上ある人の割合は?
というタイトルのショート動画に目がとまった。
年金、月に30万以上だって・・・あはは(^^;
そんなにあれば余裕よねー、羨ましいワ。
と、呟くのはワタシ含む庶民の感覚だと思う。
老齢年金、月額30万円ナリのご本人にしてみれば、
現役時代の収入に比べ大幅ダウンで
「年金だけじゃ全然足りない」と思っていることでしょうよ、きっと(笑)
さて、年金が月に30万円以上ある人の割合は・・・
大企業でそこそこ出世した人とか、専門職で給与が高いとか、要するにそれなりにエリートってことだから・・・
うーん、ワタシの予想では
7%くらい?
と思いつつ動画を見てみると
なんと大きくハズレて
正解は0.12%ですって!
つまり1000人におおよそ1人!
ひゃー、そんなに少ないのぉ。
というのがワタシ個人の感想です。
1000人に1人の超スーパーエリートでなければ月30万円以上の年金は受け取れないそうで、年金の現実はホントにキビシイなぁ。
ついでにチャッピーに女性の年金受給額ごとの割合をきいてみると
10万円未満 約38%
10~15万円未満 約49%
15~20万円未満 約10%
20万円以上 約 2%
だそうで、女性に限ると
約88%の人が老齢年金、月15万円未満。
はぁ。
老後が不安になるのも当然か。
それにしても、年金生活になると
年金が10万円でも30万円でも、つまりはいくらでも
「年金だけじゃ足りない!」
って同じように思うところがなんだか可笑しい。
富裕層にとって生活のレベルを落とすのはカンタンなことではないのだと思う。
でも、
上位0.12%の年金30万円以上の人にはもれなくたっぷりと退職金がついてくる。取り崩しできる潤沢な老後の資金があれば結局のところ大して困ることはないと思う。
そして、
年金の少ない民はせっせと働き続けますぅー(^^;
この格差は運ではなく、神様のえこひいきでもなく、本人の努力の証だから仕方がないとワタシは思う。
年金記録をみれば
確かにこうして生きてきたと自分のこれまでの人生を振り返って妙に納得してしまう。
だからワタシはこの年金額ですよね・・・(^^; ハイ、と。
自分の受け取る年金に
「すっくなー」とケチをつけるのは
もうやめようっと(笑)
にほんブログ村
ご訪問ありがとうございます(^^)/

