若い頃、60代になれば、悩みなんてないんだろうなって思っていた。
シゴトとか子育てとか成すべきことはやり遂げて、
スッキリとした気分であとは余生を楽しむだけ。
そこにはもう悩みなんてないだろう、と。
・・・なわけないのが現実でワタシがやり遂げたのは子育てだけ。
悩みなんていくらでもあるさ(^^;
例えば容姿の衰えには敏感なのでお悩みは増える一方(笑)
美容院でマニキュアをしても1カ月もすると生え際に白髪がちらほら。
全体のボリューム感もなくなってきた。
あの手この手で化粧品をかえても目元のクマはもう隠しきれず、59歳の現実はいろいろと切ない(^^;
シゴトのお悩みは言わずもがな。
長くなるのでこちらはまたの機会に(笑)
そして老後のお金のことは悩むというより感情のアップダウンがついてまわる。値上げのニュースは正直もう満腹です。
8月に入って日米による協調為替介入とやらで急激に円高に振れた日の翌日、
ワタシのドル建て保険の含み益は一気に50%吹っ飛んだ。ひーっ。
このエキサイティングな出来事に、驚くばかりでなす術なし。
ただ、どんな要因でどのくらい下がる(上がる)かを把握しておくことは大事だと思うので、
つみたてNISAの方もチェックしておく。
と、意外にも大して下がらず、円高によるマイナスの影響はあるものの株の値動きそのものがプラスのようで1週間も経たないうちにほぼ戻している。
老後のお金の要(かなめ)はやはり年金。
ワタシは夫が早く亡くなったので、遺族年金を受給している。
もう24年。
偶数月の15日に年金が振込まれることは当たり前になっている。が、先日ふとギモンがわいてチャッピーにきいてみた。
「遺族厚生年金を受給している場合、65歳になったら自動的に老齢年金が振込まれる?」と。
お答えは
自動的に支給開始になることはなく、受け取るために「年金請求書」を提出する必要があるそう。
ですよねー(^^;
年金の受給には申請が基本。64歳のワタシ、忘れないでね!
そして、2028年の制度改正で遺族厚生年金を受給していても老齢基礎年金は繰下げられるようになりますよ、と教えてくれた。
繰下げる=年金が増える
ということ。
でも、ワタシは長生きする自信がないので65歳から受給します!
65歳・・・
いや、結局80代になっても何かしらお悩みはあるんだろうなぁ(^^;
でも、
80歳になってもスキンケアは続けていたいなぁ。
意欲をなくしたらそこでおわりよね。
「一瞬も一生も美しく」
資生堂のこの企業メッセージがワタシはとても好きです♪
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