シゴト帰りに寄ったスーパーで
98円のブロッコリーを見つけて、迷わずカゴに入れる。
よし!(笑)
ブロッコリーは料理の主役にはならないから
あれば食べるけれどなくても困らない食材。
だから、248円とか298円で売られていた時は
とても手がでませんでした(^^;
それにしても、この4月も値上げラッシュだそうでイヤになるなぁ。
上がらないのはワタシの時給だけよ・・・(-_-)
でも、
シゴトを辞めて年金だけの暮らしなら
もっと不安になるだろうし、精神的にこたえるだろうと思う。
値上げのニュースをみる度、何はともあれ働いていてヨカッタと思うこの頃。
80代のご近所さんからは、
「あなたはまだ若いから、働きにいけるからいいわねー」
といわれる。
「働けるうちが花やでね」
とも。
内心、
働いていればツラいこともあるのよぉ(^^;
と思うけれど
「働けるうちが花」 か・・・(^^;
しかと覚えておきます(笑)
さて、「働けるうちが花」というのはまんざら冗談でもないようで
内館牧子さんの老後小説「今度生まれたら」の中にもそれに通じる一節がありました。
主人公、夏江(70)は自分の人生の節目々で下してきた選択が本当にこれでよかったのかと振り返る。
進学、仕事、結婚。
あの時、確かにあった別の道を選んでいれば・・・と。
そして残りの人生のあり余る自由な時間で
これから何をすべきか悩む夏江の心情が描かれた一節がこちら。
あらゆる職種の誰にとっても
仕事ほど刺激的なものはそうないのだと思う。
時には本気でやめたくもなろうし、
理不尽なことに泣かされもしようが
それを含めての刺激は、趣味や読書では満たされない。
そうそう、コレ分かる!
働くことでしか満たされないものって確かにあると思う。
誰かに必要とされ、社会の役に立っていると思えることで
自尊心は満たされるし、
働くことは刺激に溢れている。
私の場合、働くことは刺激を通り越し
毎日がヒヤリ!ハッと!の連続でスリリングな体験といえるほどドキドキに溢れている。
思い通りにいかないこともあるし
感情のアップ・ダウンにシンドい思いもするけれど
シゴトがあるから生活にメリハリが生まれて
休みの日は嬉しくて心が弾む。
もしも、シゴトを辞めて永遠の日曜日になったら
今と同じように趣味や読書を楽しいと思えるかはギモン。
ということで、
「働けるうちが花」
忘れないように、よ~く覚えておこうっと(笑)すぐに「もー、ムリ」とくじけそうになる転職1年と1か月の新人パートですからね(^^;

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