息子の彼女さんとの距離感について思うこと~おひとりさまのシニアライフ

おひとりさまの暮らし

3月が誕生日で59歳になる。
40代の後半は年をとるのがあんなにイヤだったのに
いつ頃からか
「もう、何歳でもいいや」と開き直るようになった。

これって
女性からお婆さんへと変化していくことを受け入れた
ってことかしらん。
ひー(^^;

60歳は節目の年。
ストレートにいえば
ズバリ
老人への入り口だと思う。

ちょっと気をつかってソフトにいい直しても
60歳はシニアへの入り口

あ、
大して変わらないか(笑)

まだまだ大丈夫、どこも悪くないし何だってできる。
個人差もあるし気のもちようヨ。

と自分を奮い立たせるにしても
気力、体力、能力、容姿ともにはっきり衰えを自覚するようになってきたので
抗うことはできない。

同世代のお仲間との会話は
親の介護、年金のこと、シゴトの辞め時、病気(健康)
がメインテーマになって
これを色に例えるなら
グレー一色だと思う。
そこに
輝きとかきらめきとかトキメキはない。
だからせめて
この先歩んでいく道にイバラが生えていないことを
せつに願いマス。

さて、先日のこと
熱でシゴトを休んでいると息子からLINE。
離れているので看病できるわけでも、病院に連れていけるわけでもない。
励ましてあとは祈るのみ。
数日後の電話でようやく熱は下がったと聞いたものの
その後どうしてるかなと心配していた矢先
息子の彼女さんがLINEをくれた。

良くなって会社にいっています

と。

あぁ、なんて優しいんだろう(涙)

かつての20代のワタシに
こんな気遣いができたか?と問うてみる。
・・・
きっとできなかった(^^;

ちなみに
姑は何にせよ先にグイグイ電話をかけてくるタイプの人でした、何度でもね(笑)

だからわたしは、
ふたりのことは程よい距離感で見守るスタンスにして
おひとりさまのグレー色のシニアライフを彩っていく努力をしよう。

ね、その方がいいよね?

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