久しぶりに風邪をひいた。
喉がザラザラするなぁと思っていたら、鼻詰まりがひどくなって痰のからむ咳がでるようになった。
それでも熱はなかったのでそのうち治るだろうと2~3日様子をみていたら咳き込みで夜眠れないほどになってしまった。ゴホゴホゴっホン(>_<)
これは放っておいてはダメだ・・・
耳鼻科にいくと咳き込む様子に
「あぁ、だいぶんひどいねぇ、鼻の中まで詳しく診ていきますね」と先生。
鼻からスコープを通して喉のあたりまで診てもらう。
「ハイ、お鼻でふわふわ息しててねー」と先生。
でも、
鼻から喉のあたりまで管が入っているのに息をするってどういうこと?
そもそも鼻は詰まっている。うぐうぐ・・・ぐるじー(^^;
スコープでの検査は猛烈に痛いわけではない。とは言えかなりの違和感がある。
そして、管の入っている時間はとても長く感じられてそれなりに苦痛を伴う。
この検査、息子が子供の頃よくやってもらっていたっけ・・・
副鼻腔炎を繰り返しては耳鼻科にかかっていた息子はこの検査を何度も受けた。
イヤがって顔が下を向かない様に頭をしっかり押さえるのはワタシの役目だったけど、息子の嫌がり方はいつも尋常ではなかったなぁ・・・
「おりこうにじっとしていれば痛くないんだよ、すぐにすむからね」
泣き叫ぶ息子にいつも繰り返しそう言い聞かせた。
でも、お利口にしてても痛い。
と今になって初めて知った(-_-)
ごめんよ、息子くん、なかなかツライ検査だったねえ。
息子が通院していた当時は今よりもずっと混んでいて、待合室の片隅で私たちは絵本を読んで長いこと順番を待っていたっけ。
ここには息子との思い出がたくさんある。懐かしく今では愛おしい思い出だ。
さて、アレルギーと風邪がこじれての副鼻腔炎と診断されて薬がたっぷり1週間分処方された。
ウチに帰ってさっそく薬を飲むも咳はおさまりそうにない。
ゴホンゴホン…ゴホンゴホン…静かな部屋にワタシの咳だけが響く。
コレが
咳をしてもひとり、ってヤツよねー(哀)お大事に、ワタシ(笑)
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