職場に新人パートAさん(60代シゴデキ男性)が入って2か月あまり。
余分にかかえていたシゴトをAさんに引継ぐことができて元のシゴト量に戻りました!
あぁ、ラクになった(嬉涙)
Aさんにはこのまま続けてほしいとせつに願いマス。
やるべきことはもう大丈夫そうだし、
ひとりで行う配達のシゴトがメインなので気疲れは少ないと思う。
なぁんだ、そんなカンタンなシゴトなのね、
とあなどってはいけません(^^;
慣れてしまえば、ひとりで気楽にできるシゴトでも
覚えきれないうちに辞めてしまう人も多い。
面接に来た人が採用されるか否か
採用された人が続くか否か
小さい会社だからか大抵はなんとなく分かる。
辞める人は
苦しそうに働く。
何も言わなくても胸の内は周りに伝わってしまうのだ。
結局、初めから要領よくスイスイできるカンタンなシゴトなんてないのだと思う。
Aさんもこの2か月、前職とはまるで違う環境の中、新人というポジションで
ぐっとこらえ、耐えなければならなかったこともあったハズ。新人への洗礼は、どこの職場でも多かれ少なかれあって定年後のシニアにとってそれは精神的にかなりキツイと思う。
そのうえ、シニアは新しいコトを覚える能力は衰えている。
56歳で転職したワタシも体験済み。
恥ずかしいやら、情けないやらでこれも結構ツライ。
さらにプライドが刺激されれば
「なんでいまさら、こんなことを言われなければならないの?」
とか
「我慢してまで働く意味ある?」
などなどの
葛藤が加わってますます苦しむことになる。
年金にプラスちょっとお小遣い稼ぎのつもりで
軽~い気持ちで働き始めても
人との関わり、キャリアとのギャップ、能力など諸々の要因で上手くいかないケースは珍しくない。
慣れた職場で慣れたシゴトを続けることが、シニアのハートが傷つかず一番やさしい選択だと思う。
ワタシももっと早くそこに気づけば良かったのよねー(^^;
しくじり先生ですの。ふふふ(笑)
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